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京葉学院

インターフェイスの一新 従来のアクア調に代わり、iTunesやiPhotoと同様のメタル調ウィンドウが採用された。(ただし、ウィンドウ右上のボタンをクリックすると、ツールバーとサイドバーが非表示になると同時にメタル調からアクア調のウィンドウに変化し、従来のFinderウィンドウとしても振る舞うようになっている。)また、項目の選択時にはアイコン部分に枠線が表示されるようになり、アイコン自体が黒くなっていた従来のデザインよりも視認性が向上している。 サイドバー 新たに採用されたサイドバーには、ディスク・サーバ・フォルダなどをドラッグ&ドロップで登録することができる。また、取り出し可能なディスクやサーバは、名前の右横に表示されるイジェクトボタンにより簡単に取り出しが可能となっている。このサイドバーインターフェイスは、システム標準の開く/保存ダイアログにも統合されており、Finder上で登録した項目に容易にアクセスすることができる。 アクションボタン ツールバーには、歯車のアイコンを持つ「アクションボタン」が設置され、2ボタンマウスやcontrolキーを使うことなくコンテクストメニューを利用することができるようになった。 圧縮・解凍機能の統合 「アーカイブを作成」メニューから簡単にファイルやフォルダをZIP圧縮・解凍することが可能になった。なお、実際に圧縮・解凍を行っているのは、"BOMArchiveHelper"というアプリケーションである。 ラベル機能の復活 Mac OS Xからは廃止されていた、ファイルを色分けする「ラベル」機能が復活した。アイコンそのものがカラーリングされていた旧方式とは異なり、項目名部分に色が付くようになった。 検索機能の強化 iTunesと同様のインクリメントサーチ機能が実装され、一文字タイプするごとに検索結果が絞り込まれるようになった。また、検索速度も飛躍的に向上した。 セキュリティ機能の強化 ゴミ箱を空にする際に複数回の上書きを行い、各種ユーティリティによって復活することを妨げる「確実にゴミ箱を空にする」機能が実装された。 Spotlightの統合 メタデータ検索テクノロジーSpotlightにより、柔軟かつ高速なファイル検索を行うことが可能になった。また、設定した条件に合致する項目を動的にフォルダ内容として表示するスマートフォルダ機能が実装された。「情報を見る」ウィンドウには、検索に利用されるメタデータを記述することのできる、「Spotlight コメント」欄も加わった。 ディスク作成フォルダ CDやDVDに焼く内容を保存できる「ディスク作成フォルダ」が作れるようになり、Finderから直接書き込みが行えるようになった。 画像のスライドショー Finder上で選択した画像を直接スライドショーすることが可能になった。 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。 サイドバーの強化 iTunes 7のソースリストを、Finderに導入。全ての項目が同一に並んでいたサイドバーを、「デバイス」「共有」といったカテゴリで整理。 ファイル共有機能の強化 サイドバーに、共有されたアイテムを一覧表示。ネットワークに繋がったコンピューターにアクセスできる。 Spotlightのネットワーク統合 ネットワークの先にあるファイルも、Spotlightで検索できるようになった。 どこでもMy Mac 外出先から、自宅のMacのファイルにアクセスする機能。自宅のMacから.MacにIPアドレスを送信し、外出先からはそのIPアドレスを参照する事で、いつでも自宅のMacに接続できる。 Quick Look Finderから直接中身を表示する機能。JPEGなどの画像ファイル、AAC、MP3などの音声ファイル、QuickTimeムービーやPDF、Word、Excelなどメジャーなファイル形式をサポートするばかりか、プラグインの追加でその他の形式にも対応できる。画面サイズにあわせて拡大表示したり、全画面表示をすることができる。PDFのページをめくって先のページを参照する事もできる。 Cover Flow iTunes 7のCover Flowを、Finderに導入したもの。大量のファイルをめくって検索・プレビューできる。 プレビュー可能なファイルは、Quick Lookで表示できるものと同じである。 内容を表示できるアイコン ファイルの種類だけでなく、画像やPDF、Excel、その他様々なファイルのアイコンの中に、中身のサムネイルを表示できる。 情報と区別した場合、データとは情報の表現であり、伝達、解釈、処理などに適するように形式化、符号化されたもの、または再度情報として解釈できるものをいう。 直面している問題の解決や、意思決定に役立つか否かという観点から、データと情報を区別する場合もある。その場合においてデータとは、情報を生みだすための素材のことを呼び、データのなかの問題解決に役立つ材料のみを情報とよぶ。データを受けとった人によって、さらにはその人の状況によって、データであるか、情報であるかは変化することになる。 端的に言うと、意味のあるデータが「情報」となる。 データは、関連するものがひとまとまりにされ、整理されて保管されることが多い。これをデータ保管とよぶ。そこで保管されたデータの集まりをファイルと呼ぶ。 データの流れは、データフローと呼ばれ、データフローダイアグラムなどを用いて記述される。 処理の対象にされるデータの集合のことを、データベースとよぶ。 コンピュータの場合には、データはプログラム以外のものをさし、その形態は、文書、映像、音声など様々である。大抵はプログラムによって出力され、他のプログラムなどで読み込み使われる。コンパイラなどの処理ではプログラムをインタプリタやコンパイラのデータとして扱う場合もある。またデータの中にプログラムを含むことも可能。 データはファイルやデータベース、データバンクなどに収めることができる。 デジタルとはアナログに対応する理論で、工業的には状態を示す量を数値化して処理(取得、蓄積、加工、伝送など)を行う方式のことである。また、ディジタル (digital, DT) ともよばれる。 デジタル処理、デジタル記録、デジタル伝送、デジタル制御などがある。 日本語訳として計数(けいすう)がある。古い学術文献や通商産業省の文書などで使われている。Digitalの本来の意味はラテン語の「指 (digitus)」であり、数を指で数えるところから離散的な数を意味するようになった。 データの数値化にあたっては外国為替証拠金取引 化を行い、整数値(すなわちdigit)で表現する。このため、データ量を離散的な値として表現することになり小さい量に対しては誤差を持つ。この誤差は適切な量子化を行うことで実用上影響の無い範囲にすることができ、データ量に比例したアナログ量を用いるのとほぼ等価な処理を提供可能である。 今日のコンピュータの主流であるデジタルコンピュータにおいては、0と1だけからなる2進数を物理的な表現形式(電圧の高・低)として持つため、デジタルは0と1からなるという説明がよくなされるが、はっきりと区別できる2以上の状態で表現されているデータ(例: そろばんの玉など)はどれもデジタルと呼ぶことができる。 一般的には「デジタル」と記述される。しかし、電気・電子・情報工学の分野では「ディジタル」と記述され、日本工業規格 (JIS X 0001, JIS X 0005)でも「ディジタル」(ディジタル計算機、ディジタル化する、ディジタルデータなど)になっている。これは、「digital」のつづり「di」を意識してのことである。 デジタルデータは、離散値として数値化しているため、アナログデータと比べて劣化しにくい特性を持つ。伝送・記録再生などを行う場合、デジタル量もアナログ量と同様に電圧・電流などの電気信号に置き換えて取り扱われるが、外乱が生じて信号にノイズが混入した場合、アナログ処理では特別な処理を行わない限り信号に混じったノイズを取り除くことが困難である。これに対しデジタル外国為替 では、数値は離散化してあり中間値を持たない(注1)ため、ノイズによって生じた誤差が一定以下ならばそれを無視でき、元の数値データを劣化無しに復元可能である。 注1) 例えばデータが整数表現の場合、ノイズによって1が0.8や1.2に変化しても1と認識させることが可能である。 実際の記録・伝送などではノイズなどの影響が無視できず、もとのデータと異なるデータが再生されてしまうこともある(上の例では1が0.4や1.6に変化すると別な値、すなわち0あるいは2として再生される)。しかし、データを予め誤り訂正符号などを使って冗長化しておくと、途中で劣化しても自動的に修復したり、誤りの発生を検出して再送を要求したりすることができ、信頼性の高い処理を提供することが可能になる。 実際のデジタル処理に当たっては、2進数ひとつの単位をビットとし、8ビットなどのまとまった単位を合わせてオクテットまたはバイト、ワードという単位にして取り扱うことが多い。これは処理装置や記憶装置の語長に合わせて効率よく使えるようにするためである。 デジタルデータにおいては、表現可能な数値範囲を超えたり、最小値に近い数値を扱う際には注意が必要である。 アナログ処理では、多少入力電圧が規定より超過しても影響がないか、わずかな影響で済む場合もある。しかしデジタル処理では、定義された最大値を超えた場合には桁あふれ(オーバーフロー)となり、以後の演算処理の結果は保証されない。また、最小値に近い数値では量子化誤差が無視できず、S/N比の劣化として現れることがある。さらに、数値計算の際に不用意な処理手順による桁落ちが生じ、著しい有効桁数の減少を招くこともあるため、注意を要する。 様々な分野でそれぞれ適切な表現形式を用いてデータを符号化している。 数値は、整数や浮動小数点型、固定小数点型などとして扱える。 文字は、文字コードで文字とコードを対応させることができる。 音声は、PCMなどでデジタル化できる。楽譜情報を電子化したものはMIDI、MMLなど。 絵、映像は、光をRGBなど色の成分に分解し、各色の明るさなどを数値化する。